九州・熊本の気候風土にあった家づくり、外張り断熱工法(外断熱工法)の住まい / MIURA - 三浦建設

MIURAのすまいづくりの考え方

高機能・高気密・計画換気 MIURAの外張り断熱の家とは



5 - 最新工法

MIURAの外張り断熱の家は、従来の同種パネルよりも大幅に進化した理想的な外断熱パネルを使用しています。

全体図
断熱システム断面詳細

気密化のポイントは、いかに断熱層を欠損しないようにしながら気密層を連続させるかです。高性能住宅の先進国である北欧諸国では、気密は「板」でとるという鉄則のもとに構造躯体の外部に空気の流通を遮断するために様々な「板」を貼って湿気に対する気密化を行います。その後で断熱材を構造軸材の間に充填し、さらに室内高温側に水蒸気に対する気密化を行うために防湿気密層を貼りめぐらせています。
外張り断熱の家、建物の構造躯体の外側に防湿層を最初からラミネートし、しかも気密化が簡略に行える断熱の優れた「クランボード」を簡単に張り付けていく事で、すき間のない断熱気密化工事が同時に行えるように考えられています。しかも、フォームボードに合わせて通気層が形成されており、住宅の高性能化を実現し、快適で健康的な室内環境を住まう人たちに提供する高性能住宅建築システムです。

壁部
立面全体図

外張り断熱の家を造るクランボードは、日本の気候風土に適合するよう、蒸暑地域においては外部表面を防湿性能の高いアルミクラフトコーティング紙で、寒冷の地域においては室内からの水蒸気の透湿を防ぐようにアルミクラフトコーティング紙で断熱性の優れたウレタンフォームと一体に成形して作られています。またヒートブロックエアスペース(防熱通湿排気層)が建物外部表面に最初から作られているため従来の通気下地を大きなもので作らなくても、外壁下地程度の胴縁で十分な効果が得られる上、アルミクラフトが輻射熱を反射し、防熱効果を大きく向上させています。

クランボード
蒸署地用詳細図

気密化のポイントは、いかに断熱層を欠損しないようにしながら気密層を連続させるかです。高性能住宅の先進国である北欧諸国では、気密は「板」でとるという鉄則のもとに構造躯体の外部に空気の流通を遮断するために様々な「板」を貼って湿気に対する気密化を行います。その後で断熱材を構造軸材の間に充填し、さらに室内高温側に水蒸気に対する気密化を行うために防湿気密層を貼りめぐらせています。
外張り断熱の家、建物の構造躯体の外側に防湿層を最初からラミネートし、しかも気密化が簡略に行える断熱の優れた「クランボード」を簡単に張り付けていく事で、すき間のない断熱気密化工事が同時に行えるように考えられています。しかも、フォームボードに合わせて通気層が形成されており、住宅の高性能化を実現し、快適で健康的な室内環境を住まう人たちに提供する高性能住宅建築システムです。