九州・熊本の気候風土にあった家づくり、外張り断熱工法(外断熱工法)の住まい / MIURA - 三浦建設
HOME - MIURAのすまいづくりの考え方
お客様の数だけ住宅の形はあると私達は考えています。

MIURAのすまいづくりの考え方

 創業以来30年以上、天然無垢材を使用した在来工法にこだわりを持ち続けています。木は伐採後も呼吸し、生きています。
 その耐久性、調湿作用はまさに日本の風土に適した材料と言えます。その機能もさることながら1000年以上前から木の住まいと生活してきた日本人は住宅を素晴らしい「日本文化」に育てあげました。
 当社ではその在来工法にてお客様の個性、生活、家族の成長を考え抜いた設計、施工を行っています。


九州の気候風土にあった家づくりは外張り断熱工法から始まります。

 熊本の気候は、冬は寒く夏は高温多湿という特徴を持っており、そのため住まいづくりには『暖かいこと』『暑くないこと』と、いつも相反する機能が要求されてきました。  今までは、様々な機器を取付け稼動させることがそれを解決する唯一の方法でした。しかし、それも充分ではなく、冬に高齢者がヒートショックにより血圧が急上昇し、脳卒中を引き起こしたり、その他にも湿気が家中にこもってカビやダニが繁殖し、アレルギー疾患を引き起こす人がいます。
 そこで、私たちは気候の変化を、温度・湿度、そして空気の問題としてとらえることで、自然との快適な付き合い方を見つけました。梅雨のうっとうしさ、夏の暑さ、冬の寒さを解決した住まい。自然の力をうまく取り込むこと、自然の猛威を防ぐこと、相反する要求さえも満たした本当の住宅は、外断熱工法の高気密・高断熱だからこそ実現するのです。