九州・熊本の気候風土にあった家づくり、外張り断熱工法(外断熱工法)の住まい / MIURA - 三浦建設

すまいづくりのチェックポイント

サッシ

  MIURAの家 一般的仕様
ポイント1 ベタ基礎工法。 ベタ基礎工法、稀に布基礎工法。
ポイント2 基礎下に断熱材発泡ウレタン30mm有り。 基礎下に断熱材無し。床下で断熱する。
ポイント3 基礎立上り内部にも断熱材30mm有り。
ベタ基礎の上にも周囲910mmまでは断熱材有り。
基礎内部には断熱材無し。
ポイント4 床下の環境は隙間を断熱スプレーで潰してしまうので室内と同じ。冬足元が寒くない。床下が乾燥しているため全てを収納として使うことが出来る。 床下は自然換気を行うので環境が外気と同じになる。冬足元が寒い。
床下収納には湿気に弱いものを置けない。
ポイント5 床下に湿気が無いため防塵処理を行う必要がない。 5年ごとの防塵処理が必要。1階部分が20坪のお宅で約12万円。
ポイント6 基礎配筋はD13とD10を地耐力によって使い分ける。ベタ基礎部分は普通D10@200。(D13は異形棒鋼13mmのこと。D10は10mm。)(@200は200mm間隔で配筋するということ。) 基礎配筋は一般的にD10@200~250。
過剰に鉄筋を多く入れている会社もある。
ポイント7 基礎立上り高さはH430、立上り厚みは150。
床下の点検がゆっくり出来る高さ。
基礎立上り高さはH350、立上り厚みは150。
床下に人が入るにはギリギリの高さ。